面倒なことは事業者に任せる

リロケーションサービスを受けるとなると、当然費用が発生します。「自宅を貸す側なのに」とも思いがちですが、借主側からするとすべて新しいものとして生活したいのは当然のことといえます。
費用がかかるなら自分で対応しようと、個人間で仮に契約したいと考えてもやることは山積みです。

物件の情報を情報誌に掲載することから始めます。すぐに応募があればいいですが、その借主の審査も自分でやらなければなりません。
その上、畳やふすまの張り替えはもちろん、ハウスクリーニングなどで家をキレイにすることが必要です。そうしないと物件に 応募する人がいないからです。
固定資産税や毎月のローン支出で検討すると、借主側に負担してもらう家賃はそれなりの額になるので、貸主側も費用をかける必要があることが分かります。
これらのことを踏まえると、自分で行動してもかなりの出費と時間がかかります。

また、エアコンの調子が悪くなったり、給湯機が故障したなどトラブルにも即座に対応しなければなりません。海外に赴任していたら、とても対応しきれないでしょう。
しかし、リロケーションサービスを受けていると、このような面倒な手続きや対応を全部請け負ってくれるので安心です。
また、ご自身の新しい生活や仕事に集中して全力で取り組めるというメリットがあります。